和歌山市本町公園|毎週木曜開催

野遊びスクール|和歌山のスポーツ教室・かけっこ教室・陸上教室

一本歯下駄GETTAとスポーツ科学で、かけっこ・陸上・多種目に対応。
足裏から鳠尾を起こし、眠った運動能力を引き出す和歌山発の野遊びスクール。

112+ Jリーガー指導
45+ プロ野球選手指導
20年 指導歴
野遊びスクールの理念

子どもたちが
夢を追い続けられる社会
つくるために

褒めるでも叱るでもなく、「感動する」。
管理するのではなく、「種をまき、待つ」。
私たちは、子どもの内側から湧き上がる力を信じています。

なぜ野遊びスクールをはじめたのか

指導歴20年の原点にある、ひとつの想い

私自身、子どもの頃から身体の弱さに悩んできました。走れば遅い、投げれば届かない。「スポーツが好きなのに、身体がついてこない」——そのもどかしさは、誰よりもよく知っています。

だからこそ、スポーツ科学と出会ったとき、身体は変われるのだと確信しました。Jリーグ選手やプロ野球選手の指導を経て112名以上のプロアスリートと関わる中で見えてきたのは、トップ選手に共通する「身体との対話力」でした。

その知見を、子どもたちに還元したい。それも、大人が一方的に教え込むのではなく、子ども自身の内側から湧き上がる「やりたい!」という衝動を大切にする形で。

子ども達が自分たちの世代よりも夢を追い続けることが出来る社会をつくる——そのための道具と指導者と仕組みをつくること。それが私の使命です。

デポル3原則

野遊びスクールが大切にする、3つの約束

1

褒める・叱るでもなく
「感動する」

大人が評価するのではなく、子どもの変化に心から感動する。その感動が子どもに伝わり、内側からの意欲を育てます。「すごいね」ではなく「感動した!」。評価ではなく、共鳴を。

2

管理しない

大人が決めたメニューをこなすのではなく、子ども自らが考え、宣言し、挑戦する。練習とは「苦しいもの」ではなく「心地よいもの」。身体と対話しながら、自分だけの答えを見つけていきます。

3

常に子どもとフェアである

指導者と子どもは上下関係ではありません。対等な存在として、正直に、公正に向き合う。子どもが主役の場所で、大人は種をまき、水をやり、光を当て、そして待つ。それが私たちの役割です。

成長は螺旋状に訪れる

「努力=すぐ結果」ではない。子どもの成長には準備期間があります。

植物の種が土の中で根を張るように、子どもの身体と心にも目に見えない準備期間があります。表面的には変化がなくても、内側では着実に力が育まれている。そしてあるとき、螺旋を描くように、突然爆発的に成長する瞬間が訪れます。

🌱

種まきの時期

遊びを通じて身体に多様な刺激を与える。まだ芽は出ないが、根は確実に広がっている。

💧

準備の時期

神経系が繋がり、身体の奥深くで600の筋肉が目覚め始める。外からは見えない深層の変化。

🌿

芽吹きの時期

身体と脳が連動し始め、動きが滑らかになる。「あれ、できた!」という瞬間が増える。

🌳

開花の時期

螺旋的に能力が爆発する。運動だけでなく、集中力・自信・思いやりまで同時に伸びていく。

身体脳を育てる

一本歯下駄GETTAとスポーツ科学が拓く、新しい身体教育

🦶足裏から脳神経を覚醒させる

人間の身体には600以上の筋肉がありますが、そのほとんどは日常生活で眠ったまま。一本歯下駄GETTAは足裏から鳩尾(みぞおち)まで神経を通し、眠っていた深層筋を活性化させます。たった2分の体験で、身体の軸が変わる瞬間を感じてください。

🧠身体に染みついた癖をリセットする

現代の子どもたちは、スマートフォンや椅子中心の生活で身体に悪い癖が染みついています。猫背、浅い呼吸、偏った重心。GETTAメソッドはこれらをリセットし、人間本来の機能的な身体の使い方を取り戻します。

🎯7つのコーディネーション能力

リズム・バランス・変換・反応・連結・定位・識別——この7つの運動能力を遊びの中で体系的に育てます。単一スポーツの反復ではなく、多様な動きの経験が、あらゆるスポーツの土台となる「身体脳」を育みます。

💬身体との対話を学ぶ

「もっと速く走りなさい」と言うのではなく、「今の身体はどう感じている?」と問いかける。子ども自身が身体の声を聴き、自分で考え、自分で決める。この「身体との対話力」こそ、トップアスリートに共通する力です。

子どもの自然な成長サイクル

大人が管理するのではなく、子どもの内側に宿るリズムに寄り添う

子どもには生まれながらにして、成長のサイクルが備わっています。

衝動 ── やるたい!の火花

子どもの内側から自然に湧き上がる「やってみたい」という衝動。この火花を消さず、大切に守ること。すべてはここから始まります。

🎮

遊び ── 没頭の入る口

衝動が遊びに変わるとき、子どもは最も深く学びます。楽しいから繰り返す、繰り返すから身につく。遊びこそが最高の練習です。

💠

集中 ── フロー状態

遊びの中で夢中になった子どもは、驚くほどの集中力を発揮します。この没入体験が、身体と脳を同時に成長させます。

🤝

共食 ── 分かち合い

体験を仲間と共有する喜び。「できた!」を一緒に喜び合うことで、成長は個人のものから社会的な力へと変わります。

才能について私たちが信じること

欠点からでさえ、才能は生まれる

モーツァルトは頭痛に苦しんだからこそ、音の中に救いを見出し、天才的な音楽を生み出しました。弱さや欠点は、才能の種そのものです。

「うちの子は運動が苦手で…」という声をよくいただきます。でも私たちは、その「苦手」の中にこそ、まだ誰も気づいていない才能が眠っていると考えます。

大切なのは、10年という時間軸で子どもを見ること。今日の結果ではなく、10年後にどんな人間になっているか。その長い視点で、私たちは一人ひとりの子どもと向き合っています。

自分のカラダをいたわることができることが、人への優しさのスタートです。身体を大切にできる子は、他者も大切にできる子に育ちます。

保護者のみなさまへ

子どもの成長は、目に見えない時間の中で静かに進んでいます。

焦らなくて大丈夫です。比べなくて大丈夫です。

私たちは「教える」のではなく、子どもの内側にすでにある力を「引き出す」お手伝いをしています。

種をまき、水をやり、光を当てて、あとは信じて待つ。それが、いちばん大切な大人の仕事だと思っています。

お子さんの身体が変わる瞬間を、ぜひ一緒に感動させてください。

野遊びスクール代表 宮崎要輔
スポーツ科学指導者|一本歯下駄GETTA開発者

理念に共感いただけたら
まずは体験から

お子さんの身体が変わる瞬間を、ぜひ体感してください。
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